要点まとめ
SMMパネルの意味と注文の流れ、1,000件あたりの価格の見方、選ぶときの基準をまとめました。
SMMパネルは、YouTubeの再生回数、登録者、高評価などのソーシャルメディア指標サービスを残高で注文し、進行状況をひとつの画面で確認できるウェブプラットフォームです。SMMはSocial Media Marketing(ソーシャルメディアマーケティング)の略で、パネルはサービス一覧、注文、残高、注文履歴が集まった管理画面を意味します。
SMMパネルでは何を注文できますか?
プラットフォームごとに数値を増やすサービスを注文できます。1PANEL PLUSには2026年10月19日時点でサービスが6,549件あり、そのうちYouTubeサービスが466件です。YouTubeは登録者、再生回数、総再生時間、高評価、ショート、ライブ視聴者、コメントに分かれており、TikTok、Instagram、Telegramなど他のプラットフォームも同じ残高で注文できます。
SMMパネルの注文はどのような流れですか?
- アカウントを作成します。1PANEL PLUSはアカウントトークンひとつでログインします。
- 残高をチャージします。残高は米ドルで保管されます。
- サービスを選び、公開リンクと数量を入力します。支払い前に合計金額が表示されます。
- 注文履歴で開始時の数値、残りの数量、ステータスを確認します。ステータスは自動で更新されます。
1,000件あたりの価格はどう読めばよいですか?
料金表の金額は、1,000件を注文するときの価格です。注文金額は、1,000件あたりの価格に数量を掛け、1,000で割って計算します。たとえば1,000件あたり$2.00のサービスを500件注文すると$1.00です。パッケージサービスは、表示された金額がパッケージ1件の価格です。
| 1,000件あたりの価格 | 数量 | 注文金額 |
|---|---|---|
| $2.00 | 500件 | $1.00 |
| $2.00 | 1,000件 | $2.00 |
| $2.00 | 10,000件 | $20.00 |
- 1,000件あたりの価格
- $2.00
- 数量
- 500件
- 注文金額
- $1.00
- 1,000件あたりの価格
- $2.00
- 数量
- 1,000件
- 注文金額
- $2.00
- 1,000件あたりの価格
- $2.00
- 数量
- 10,000件
- 注文金額
- $20.00
同じ再生回数なのに、なぜ価格が違うのですか?
サービスごとに条件が異なるためです。名前に書かれた条件を見ると違いが分かります。
- リフィル期間: 30 Days Refill、LifeTime Refillのように、減った分を再補充する期間がサービスごとに異なります
- スピード: Speed 5K/Dは1日約5,000件のように、1日に届く量です
- 地域: 国が指定されたサービスは、その地域を基準に届きます
- 視聴方式: 総再生時間とライブは、1回の滞在時間(例: 1~5分、60分)が長いほど価格が変わります
リフィルと返金はどう違いますか?
返金は届かなかった分の金額を残高に戻してもらうことで、リフィルは完了した注文で減った数値を再補充することです。詳しい条件はリフィル期間についてにまとめています。
SMMパネルのAPIとは何ですか?
APIは、他のパネルや自作のプログラムから注文を自動で入れる連携方式です。1PANEL PLUSは標準SMMパネル API v2を使い、services、add、status、refill、balanceなどおなじみのリクエストで連携します。使い方はAPIドキュメントにあります。
SMMパネルを選ぶときは何を見ればよいですか?
- ログインしなくてもサービスごとの1,000件あたりの価格と最小・最大数量を見られるか
- キャンセルや一部完了の金額が自動で残高に戻るか
- リフィル期間がサービスごとに明確に記載されているか
- 注文にリンクだけを受け取り、SNSのパスワードを求めないか
- 注文ステータスと残りの数量を画面とAPIで確認できるか
注文前に知っておくこと
- 注文が終わるまで動画とチャンネルを公開状態にしておくと、最後まで届きます
- 同じリンクは、前の注文が完了してから次の注文を入れます
- プラットフォームのポリシーは各プラットフォームが定めるため、注文前にご自身で確認してください